Fuji X-E1 review09
f0122262_23361227.jpg


Fuji X-E1+CarlZeiss Planar 1.4/85 MMJ
1/320  F2.0 ISO200 
DR100%
Filmsimulation ASTIA
2014 Winter









RAW撮影派の自分ですが、X-E1ではRAWは使っていません。
付属のRAW現像ソフト(シルキーベース)だとFilmsimulationの設定ができず
かといってカメラ内現像は時間がかかりすぎるからです。

Jpeg設定にして、その代わりと言っては何ですがFilmsimulationをブラケットにして
3種同時記録するようにしています。

1枚目は不動のプロビア。バランスが良く外れがありません。レタッチのベースにも最適です。
2枚目は被写体によって使い分けます
ベルビア(高彩度)、アスティア(階調ソフト、背景鮮やか)、プロネガスタンダード(軟調)のどれかです。
3枚目はモノクロ。 大抵はイエローフィルターをかけます。

今のところこれで不自由は感じていません。
ただ露出補正はシビアに調整しています。

フイルム(調だけど)を選び、絞りもシャッタースピードもダイヤルで設定し、露出補正に気を使って撮影、、
本当にフィルム撮影をしているような感覚になりますヨ。


by PHOTO-YARD | 2014-01-24 23:56 | Review | Comments(0)
<< Mental scenery 011 Piece of memory... >>