CarlZeiss Distagon 2.8/12 Touit Review 001
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Fuji X-E1+CarlZeiss Distagon 2.8/12 Touit
1/300  F9 ISO400  -0.3補正   
DR200%
Filmsimulation PRO Neg.Hi
2014 spring








Xシリーズの主力広角レンズとして、ZeissのTouit12mmF2.8を購入しました。
もちろん中古です。
α用のシグマ8-16mmとの入れ替えとなります。

試し撮りはいつもの森の中のメリーゴーラウンド。

一言で言うと「光を選ぶレンズ」
適当に撮ると凡庸な写りを見せることも多いのですが
光を読んで慎重に露出を追い込むと

周辺までの繊細な解像
豊かな階調と立体感
透明感と濃厚な発色の両立
を見せてくれます。

ブログの縮小画像で伝わるかはわかりませんが、この写真も写し込まれた「情報量」がとても多い印象。
ヤシコンツァイスのGビオゴンに似ているかも知れません。
ただGビオゴンよりもハズレを出す確率は多そうです。

XユーザーはこのレンズとXF14mmF2.8で迷う方も多いと思いますが、
人に勧めるなら万能でクセのない14mm(これも本当にいいレンズ)、
でも自分が使うなら当たると凄い12mmで後悔なしって感じです(笑)


by PHOTO-YARD | 2014-04-18 14:03 | Review | Comments(0)
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